B-17を修復してもう一度空に

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カリフォルニア州チノにある博物館Planes of Fameの入口近くに、第二次大戦中の爆撃機B-17が展示されていました。現地にいた老夫婦に伺うと、これから10年かけて修復し、もう一度空に飛ばすとのこと。おじいさんは、実際にB-17の機銃手としてヨーロッパ戦線に31回出撃、当時20台前半…ってことは、この機体が再び空を飛ぶ頃には90歳以上ですよね。でも、「こないだ良い状態のエンジンが見つかってねえ」と話すおじいさんの目はその日が来ることを全く疑っていません。 もちろん戦争は嫌だけれど、おじいさんの青春はB-17で共に空を飛んだ戦友とともにあったんですよね。

修復中の機内を見せてもらいました。B-17は”空飛ぶ要塞”とも呼ばれているのですが、思ったよりも狭くて繊細な作りが印象的でした。

Route66とBNSF鉄道の交差点

Route66を走行中に踏切があったので写真を取ろうと車を降りたところ、突然カンカンカンカンと鋭い音がして遮断機が降りてきました。あわてて線路の先をみると接近してくる貨物列車。後でWikipediaで調べると、米国最大の鉄道会社BNSFだったようです。延々と続く二階建てのコンテナがものすごい迫力。最後に貨物列車が去ったあとに踏切を渡っていく二人乗りのバイクがいかにもアメリカです。